開国日誌

この日誌は異人ぺるりが書いたものを、魚屋 魚田政太郎(魚政)が翻訳したものです。

師走る

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日本では、12月を師走と言うらしい。

師は教師ではなく、僧侶だという。

坊さんは、屁をこくだけではなく*1、12月になると馳せるのだ。

12月の空は、坊さんが屁をこいても、走っても、澄んでいる。

 

開国の日も近い。

 

 

※ 翻訳者:魚田政太郎